おはようございます、びよびよです。

 

今日は「にじいろのさかなシリーズ」の第3弾

 

「にじいろの さかなと おおくじら」をご紹介しようと思います。

 

シリーズ1作目の「にじいろのさかな」に出会ったのは

 

娘がベビカーに乗っていた約8年前。

 

近所の美術館で開催されていた世界の絵本展で見つけた本です。

 

このシリーズに続きがあると知り、少しずつ集めていってる一冊です。

 

 


 

「にじいろの さかなと おおくじら」

 

作:マーカス・フィスター

訳:谷川俊太郎

発行所:講談社

定価:1,800円+税

ページ数:25ページ

サイズ:30×22cm

 

にじいろのさかなとおおくじら (にじいろのさかなブック)

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にじうおと仲間のさかなたちが楽しそうに過ごすサンゴ礁の海に、

ある日年をとったおとなしいクジラがやってきました。

黙って楽しくさかなたちを眺めていたクジラを誤解したさかなたち。

疑心暗鬼になっていくさかなたちはクジラにトゲトゲした言葉を発してしまい

すれ違ってしまいました。

果たして誤解は解けるのでしょうか

 

 


 

 

谷川俊太郎さんって、「スイミー」とか「スヌーピー」の翻訳もしてる人ですよね。

 

 

さすが本好きざしきちゃん!

特に「スイミー」は小学校でも習うのでご存知の方は多いかと♪

 

 

それにしてもこのシリーズはイラストも綺麗ですね〜。

イラストもそうですが、魚たちがにじうおからもらった

銀色のキラキラウロコが・・・(うっとり)

 

 

ざしきちゃん、うっとりするところがクジラと一緒やね(笑)

でもうっとり見ていただけのクジラがその体の大きさゆえ

さかなたちに「プランクトンを食べ尽くされるかも」

「僕たちを狙っているのかも」って疑念を抱かせちゃう。

 

 

悲しい誤解ですよね。

実際トゲトゲした言葉を投げられてクジラは悲しくて怒っちゃいますしね。

 

 

人間も同じような体験する人は意外と多いかもしれませんね。

 

黙っていることで誤解される

トゲトゲした言葉や態度に傷つく

暴れる(もしくは頑なになる)

より一層誤解される

 

みたいな悲しいループ

 

 

でも怖くて誰もクジラに近づけない中

にじうおが話に行ってお互いの誤解が解けるんですよね。

・・・漢気あるな、にじうお。

 

 

コミュニケーション大事〜

黙ってても伝わらない。

 

 

トゲトゲした言葉や態度は自分に跳ね返ってきますしね。

 

 

あれ? 今日は真面目に終わりましたね。

そういえばお魚いっぱい見たのにお腹空かなかったの?

ざしきちゃん。

 

 

じゃあお言葉に甘えて、お腹いーぱい食べさせてね(にこっ)

 

 

あ、ヤブヘビ!(笑)

 

 

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